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最終更新日: 2017年 03月 30日

NEWS!新着・更新求人 36件(7日間分)

安全性データシステムの管理業務

募集職種:
安全性担当者
職務内容:
  • 安全性リスク管理
  • 製品の適正使用の推進
  • 安全性情報の評価や適正使用資材の作成業務
  • 規制当局への報告業務
  • 情報発信
資格・経験:
  • 安全性にて5年以上の経験
  • 英語力:TOEIC700点以上
勤務地:
大阪

製造プロセスや包装形態の開発や文書案の作成

募集職種:
製剤開発分析研究スタッフ
職務内容:
  • 担当プロジェクトの製剤開発を上司の指導に従い行う。
  • 実験プロトコール,実験報告書を作成する。
  • データを適切に文書化および社内データシステムに入力する。
  • 適宜データを解析し,製剤開発の戦略案を立案する。
  • 最適な製剤処方,包装形態を模索検討し,頑健な製造プロセスを確立する。
  • 当局に提出する文書(CTD, IMPDなど)の案を作成し,信頼性確保を行う。
  • 担当機器について必要な保守管理を行う。
  • 原薬,製剤添加剤を適切に保管,管理する。
経験・資格:
  • 固形製剤分析研究の業務経験,申請業務経験(3年以上)
  • 薬学,理学,工学,農学等における分析学,有機化学,
    物理化学,製剤学等の学位(修士以上、博士が望ましい)
  • 英語力
勤務地:
兵庫
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【17.3.28】更新

米国イリノイ州に本拠を置くバクスターインターナショナルインクは1931年の創業、日本では1969年に事業を開始し、バクスターが世界に先駆けて開発した画期的な製品とサービスを、日本においてもパイオニアとして導入してまいりました。

世界26カ国に製造施設を有し、100カ国以上に製品を提供しています。
全売上のうち、米国外の市場における売上が50%以上を占めています。
血友病や免疫不全、がん、感染症、腎疾患、外傷などに対する医薬品・医療機器を開発及び製造販売し、患者さんの救命や生命維持に貢献しています。
多様性に富んだグローバルヘルスケア企業として、医薬品、医療機器、およびバイオテクノロジーの専門技術を活用し、世界の医療の向上に寄与する製品を創出します。

研究開発は成長に不可欠であり、オーストリア、ベルギー、フランス、日本、米国などの研究開発拠点を中心として、世界各地で研究開発を行っています。
過去4年間、研究開発への投資を継続的に増加させています。

〈バクスターの企業文化〉
バクスターの企業文化は、以下を実践する社員によって成り立っています。
意欲的に解決策を導き出し、革新します
結果に対して一人ひとりが責任を持ち、誠実に行動します
自己啓発に努め、継続的な向上を目指します
徹底して質を追求します
規律正しく、迅速に行動します
一人ひとり多様な貢献を尊重します
現在、透析製品事業、バイオサイエンス事業、メディケーションデリバリー事業の3つを柱とし世界各地で事業を展開しているが、それぞれの分野でリーディングカンパニーとしての地位を確立している。

○透析製品事業部は、慢性腎不全治療用の腹膜透析製品およびサービスを提供しています。
在宅医療による社会復帰を可能にした腹膜透析の分野では、1978年の両方開発以来、世界の腎不全治療をリードしています。

○バイオサイエンス事業部は、血友病A治療用の血液凝固第Ⅷ因子製剤、重症感染症および低ならびに無ガンマグロブリン血症治療用の免疫グロブリン製剤、出血性ショックや熱傷などの緊急時に使用されるアルブミン製剤などを提供しています。

○メディケーションデリバリー事業部は、鎮痛剤や抗がん剤の持続注入に使用されるディスポーザブル注入ポンプ、疼痛管理、化学療法、栄養輸液療法などに使用される携帯型多機能ポンプ、泌尿器科内視鏡手術・整形外科関節鏡手術用灌流液、金属針を使用しないクローズド輸液システムなどを提供しています。

バクスターインターナショナルインクは、アスクレピオス・バイオファーマシューティカルの関連会社であるチャタム・セラピューティックスLLCと、チャタム社の遺伝子治療技術を活用した、血友病Bの治療法の開発と製品化について、独占契約を締結しました。

会社名
バクスター株式会社
本社所在地
東京都中央区晴海一丁目8番10号 トリトンスクエア・オフィスタワーX 9階
設立年
1969年3月27日
従業員
891名(2011年12月末現在)
資本金
39億3,000万円
URL
http://www.baxter.co.jp/

製薬業界ニュース

アドヒアランス調査を提案‐要指導薬市販後調査で新指針

■AMED研究事業が素案検討  日本医療研究開発機構(AMED)の医薬品等規制調和・評価研究事業「医薬品の使用実態試験等の実施に関する研究」(研究開発代表者:望月眞弓慶應義塾大学薬学部教授)が策定… 

外来診察同席で薬剤費減‐レジデント人件費の2倍に

■削減効果は年1300万円  薬剤師レジデントが医師の外来診察に同席して処方提案等の臨床業務を行った効果を検討したところ、3カ月間で337万円の薬剤費削減効果が得られたことが、国立がん研究センター… 

新会頭に奥氏が就任「良いところ伸ばし、責務全う」

■薬学会総会 会員減など課題解決へ意欲  日本薬学会は24日、仙台市内で代議員総会を開き、2017~18年度の新会頭に奥直人氏(静岡県立大学大学院薬学研究院長)が就任した。任期2年の副会頭には、佐… 

偽ハーボニーの購入、仕入れ先の身元確認せず‐エール薬品が会見

 1月に発生したC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品流通に関与し、東京都から薬機法に基づく改善命令が出された都内の現金問屋とされる卸売販売業者のエール薬品の男性が、23日に都内で記者会見に応じ、… 

中小は多職種連携が強み‐質の高い癌治療を提供可

 日本臨床腫瘍薬学会学術大会が18、19の両日、新潟市内で開かれ、人員不足に悩む中小病院で癌治療に関わる薬剤師の取り組みが報告された。回復期・慢性期医療を担う200床未満の中小病院は、全国の病院数の約… 

大学院生が初のMBA取得‐薬学と複数学位制度で成果

 岐阜薬科大学と連携協定を結んだ中京大学大学院ビジネススクールに入学していた2人の大学院生が、経営管理学修士(MBA)の学位を取得した。薬科大学の大学院生がビジネススクールで経営管理を学び、MBAを取… 

米アリアドを6260億円で買収‐“癌のタケダ”目指し再び巨費

 武田薬品は、米アリアド・ファーマシューティカルズを総額54億ドル(約6260億円)で買収すると発表した。2月末に手続きを終える予定で、重点領域に位置づける癌領域の強化が大きな狙いだ。アリアドが非小細… 

薬事
製薬業界においては開発薬事、CMCなど、薬事関連は引き続き多くの求人があります。
外資・国内系とも、新薬申請にあたって、文献の読解や海外での情報収集だけではなく、 海外担当者との連携など、英語については読解・文書作成力だけではなく、会話力、英語コミュニケーション力も求められる傾向にあります。
医療機器メーカーにおいても海外製造元との対応や、国内系メーカーでは海外へ販路拡大のための海外申請など、一定の英語力が求められます。
製薬・医療機器業界ともに、平均的な募集スペックとしては経験3~5年以上の中堅層が最もニーズが高いようです。
また、関係各官庁との折衝などコミュニケーション力が重視され、グローバル開発を展開している企業では、英語力プラス、FDA対応、情報収集といった経験がポイントになります。
企業の製品開発力や、輸入商社であれば、取扱製品の豊富さが業務量に直結しますので、 業務内容の充実した環境に身を置きたい方には求人企業が開発にどれほど力を注いでいるか、開発資金を投資しているか、開発パイプラインの状況なども注目ポイントかと存じます。
未経験からでも薬事コンサルティングや開発受託企業、または医療機器メーカーにおいて募集があり、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系の資格、理系(薬学・医学・生物学)大学卒のバックグラウンド、それに加え、英語力をお持ちの方に、可能性が開かれています。
PMS
一時期の積極採用の状況と比較し、PMSの求人市場は落ち着きを見せはじめています。
製薬メーカーでの募集においては、国内系・外資系ともにグローバルとのやり取りが必須となり、英語によるコミュニケーション力は引き続き重要なポイントになっています。
CROにおけるPMSの採用傾向は、スタッフレベルでは未経験者の募集枠もあり、その際は看護師・薬剤師・臨床検査技師といった、医療系の資格をお持ちの方、MR経験者などのバックグランドが求められます。
また、臨床開発関連職の経験者で、かつ英語力がある方であれば、メーカーPMSへのキャリアチェンジの可能性もあります。
学術
本社でのDI業務やMR支援といった立場の学術職は求人の数が少ない傾向にあります。
支店学術の場合は、どちらかというと欠員補充になりますので、転職に関してはタイミングが重要で、勤務地も各支店、営業所いずれかに配属となります。
外資系製薬メーカーでは、本社学術機能の領域別細分化が進んでおり、オンコロジーや、糖尿病など特定領域に特化した経験者が求められています。
経験は、学術やDI経験がベストですが、MR経験でも十分にチャレンジ可能です。
また、後発医薬品業界にて、国内系、外資系問わず学術の求人ニーズが高まる傾向があります。
年齢や経験社数よりも、実務経験が比較的に重視され、割に年齢の高い転職希望者様には人気上昇中です。
CRO業界
1998年4月に新GCPが施行されて以来、製薬メーカーに、より科学的かつ倫理的な臨床試験の実施が義務として課せられました。その為、製薬メーカーの現状の人員で対応しきれない部分を委託するCROへの受託の需要が伸び、業界全体が右肩上がりに成長していきました。このような背景のもとに、CRO企業においては人員の確保が急務となり、経験者のみならず、未経験者の採用、教育に力を入れてきました。米国におけるCROの利用率40%に対し、日本ではまだ10~20%程度に過ぎず、今後一層のシェア拡大が見込まれる成長業界です。
しかしながら、2008年後半からは未経験者の募集は減少しています。理由としては複数の要因が考えられますが、未経験者採用が順調に推移し、一旦採用が落ち着いたことも一因と考えられます。
ただし、重要の多いCRAや、QC、PMSなどで、医療系有資格者や、生物・薬学等理系大学出身の第二新卒の方などに対し、引き続き未経験者の採用を行っている企業もあり、開発職へのキャリアチェンジを希望される方には、継続してチャンスがあります。
医療機器
最近の求人傾向としては、外資系企業等で、営業職など20代後半までの業界未経験者の方も採用しています。
若干、採用人数は減少傾向にありますが、時期によっては年に一~二回程度のまとまった人材を募集を行ったりもしています。
また、その際は勤務地も全国に幅広く渡り、可能なケースもありますので、是非、地方の方でもチャレンジしてみて下さい。
また、30代以上の方に関しても、業界経験者、また、マネジメント経験職など、管理職としての採用もございます。
また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、20代~30代前半までの、業界ご経験者の募集も引き続き、採用傾向にございます。
その際、特にポイントとなるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。当然、モチベーションの高いが有利です。
また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなども、やはり、即戦力(ご経験者)を求めていますので、年齢層もどちらかというと、幅広くなっております。
ベンチャー企業などは、特にベテランの方を希望されております。
また、他に、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発等の求人も若干、少なくはなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集などに関しましては、引き続き英語のコミュニケーション力の必要性が重要視されている募集傾向にあります。
臨床開発モニター
製薬メーカーにおいては採用は経験者のみに絞られてきており、3~5年以上の経験、英語力に加え、経験領域も注目される傾向が出てきました。
オンコロジー領域、中枢神経領域、代謝性疾患領域は全体的に人気が高いといえます。
ただし、開発のスピードアップは各社とも大きな課題であり、ニーズが高い職種であることは変わりません。若手のCRAは、コミュニケーション能力、問題解決能力、目標達成意識といった面が高く評価され、中堅以上はマネジメントの経験や、企画力、CROとの協力体制構築などの経験が求められます。
また、アジア・欧米との同時治験などがますます増える中、海外での開発経験や、国際開発といったグローバルな環境での開発経験は転職の際には大きな武器になります。
MR
全体としては募集の数は減りつつありますが、欠員補充や、数名の増員募集はございます。
欠員補助の場合は、欠員をカバーできるだけの人材が必要とされ、状況によっては社内の人員配置転換なども考慮されますので、ある程度のスキルも必要とされる傾向にあるようです。
また、勤務地も特定されているケースが多いのが特徴です。セールスフォース強化が目的であれば、相応のスキルが求められます。
勤務地も決定されていないケースが多く、採用する側は人員を増やさなければならないのですが、絶対数が不足している訳ではないので、本当に企業が求めているスペックをクリアしていないと難しいでしょう。
35歳位迄で、経験年数が3年以上あれば、ほぼ100%近くの企業が興味を示します。
また募集の傾向によって異なりますが、本当に即戦力を求めているのであれば、年齢的な制限よりも、経験を評価していただけます。
研究職
増加傾向にあるのは、製剤研究・分析研究職です。
製薬会社、ジェネリック、化粧品メーカーなどでも、1~3名程度の募集を行っています。
製薬メーカーによる、製品のライフサイクル延長の為の剤型変更や剤型追加を、各社戦略的に行っているのが背景にあります。
特にジェネリックメーカーでは、募集が増加してます。製剤研究職の場合は、即戦力、将来コアな人材となっていただけるエキスパートを求めている傾向にあり、5年程度の経験のある方であれば、ほとんどの企業は興味を示すでしょう。
分析研究の場合も経験は求められます。
ただ、品質管理部門などで分析機器を取り扱ってきた方であれば、企業によってはチャレンジ可能な求人もございます。
また勤務地に関しては、各社工場や、研究室になりますので、都心部ではなく地方が多いのが特徴です。
分析の研究を経験されてきた方で、勤務地を理由に転職を考えられている方は、品質管理部門や薬事部門への転職も含め検討してみて下さい。
基礎研究職の求人は減少しておりますが、中堅製薬会社、創薬系ベンチャーなども含め、勤務地を厭わなければ、ある程度募集はございます。