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最終更新日: 2017年 06月 23日

NEWS!新着・更新求人 38件(7日間分)

大手製薬メーカーにて市販後における統計解析業務

募集職種:
統計解析担当者
職務内容:
  • 社内の医学専門家、疫学専門家等との協働により、製造販売後に行われ る観察研究の統計解析担当者として、以下の実施、もしくはサポート・コ ンサルテーション等を行う。
  • 研究計画の作成
  • 解析計画の作成
  • 統計解析の実行
  • 研究結果の報告
資格・経験:
  • 統計解析の経験者で統計プログラミング言語(SASを含む)の経験者
  • 英語力(読み書き)TOEIC750点以上
勤務地:
大阪

大手内資製薬メーカーにてCRA業務

募集職種:
臨床開発業務(CRA)
職務内容:
  • 臨床試験計画の立案・実行・評価
  • 臨床試験におけるモニタリング
  • CROマネジメント ・海外臨床開発の支援
  • 治験総括報告書や申請資料の作成、当局の審査対応
  • 開発化合物の導入導出評価
経験・資格:
  • 【必須】
    ・製薬メーカーやCROでのモニタリング経験
    ・理系の6年制大学卒または大学院修士卒の学歴
  • 【歓迎】
    ・規制当局との治験相談等を経験された方
    ・臨床開発業務(CRA)において、リーダー(サブリーダー)等を経験された方
    ・施設手続き開始から施設終了通知書入手まで経験された方
勤務地:
東京
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【17.6.19】更新

マイラン製薬株式会社は米国ペンシルバニア州ピッツバーグに本社を置き、米国2位のジェネリックカンパニーであるマイランInc.,の日本法人です。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)事業を中心に、専門性の高い新薬の開発も行っており、前身のメルク製薬にさかのぼると、日本では2010年に60周年を迎える歴史ある企業です。旧メルク社時代に築き上げたネットワーク、信頼・ノウハウを引き継ぎ、高品質なジェネリック医薬品を提供しています。

マイラン製薬株式会社は、豊富な製品群を誇っています。領域も多岐にわたり、特に「がん」、「感染症」、「メタボリックシンドローム」、「皮膚・アレルギー疾患」、「中枢神経疾患」の5カテゴリーに注力しています。

日本では470品目の製品を有していますが、米国マイランInc.,では570品目以上の医薬品群が上市されており、また開発状況としては255品目以上が申請中、もしくは承認申請中であり、さらにAPls(医薬品原料)としてはドラッグマスターファイル200品目以上をFDAに収載しています。

幅広い製品群、製品開発力に加え、2009年はMRを100名増員し、4拠点を増設、さらに独自の営業支援システムを導入、情報提供ツールの充実など、営業力を強化しています。情報提供力の増強により、あらゆる地域・施設の医療従事者へ、世界90カ国以上のグローバルネットワークを活かした副作用情報の収集・提供を可能にし、安全で適正な医薬品の使用を推進しています。

欧米に比べ、日本におけるジェネリックの普及率は格段に低く、医療費抑制を推進する厚生労働省としては、ジェネリックの使用拡大のため、積極的な施策を実施しています。

その一つとして、「ジェネリック医薬品の安定供給への不安」を解消するため、厚生労働省は2007年10月15日に「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」を発表しました。それを受けて、マイラン製薬株式会社ではアクションプログラムに基づいたシステムの構築・改善に取り組み、安定供給・品質確保・情報提供に関する取り組みを行っています。2008年10月には、これまでの関西ディストリビューションセンターに加え、関東ディストリビューションセンターを開設。ほぼ全国の地域において、翌日納品が可能な物流体制となりました。

マイラン製薬株式会社は「高品質の追求・信頼性の獲得・誠実さ」を経営方針の柱とし、「薬にできることのすべてを。」という経営理念を掲げ、日本でのジェネリック医薬品の普及を牽引、日本の医療に貢献していくことを目指しています。2008年2月からマイラン製薬株式会社としてスタートした同社は、変革・成長の途上であり、今後ますます発展していくことが期待される企業です。

ファイザー社とマイラン社、日本における後発医薬品事業の持続的成長を目指し、独占的な長期戦略的業務提携を締結しました。

会社名
マイラン製薬株式会社
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
設立年
2008年2月1日
URL
http://www.mylan.co.jp/ja-jp/contact-mylan/sales-offices-seiyaku
事業内容
マイラン社の日本法人として、ジェネリック医薬品、新薬等の製造販売・輸入を行う

製薬業界ニュース

「調剤基本料の一本化を」診療報酬改定で要望書‐“かかりつけ”要件見直し

日本保険薬局協会(NPhA)と日本保険薬局協会政治連盟は16日、2018年度診療報酬改定等に関する要望書を発表した。要望書は、総論的な要望事項と個別の要望事項が盛り込まれており、総論的事項では調剤基本… 

8項目が重点要望事項‐薬局と連携した薬学管理など

■次期診療報酬改定に向け  日本病院薬剤師会は、17日に都内で開いた通常総会で、来年4月の2018年度診療報酬改定に向けて、「外来患者に対する薬学的管理の評価」「厳格な安全管理が必要な医薬品の管理… 

枯渇する創薬標的探し強化‐クライオ電顕共用網を整備

■手つかずの蛋白情報発掘へ  日本医療研究開発機構(AMED)は、新たな創薬標的を探索するため、最新型クライオ電子顕微鏡を多くの研究者が共用できる体制作りに乗り出す。世界的に創薬標的が枯渇する中、… 

【厚労科研調査】企業の6割が体制不十分‐BS使用促進、指針・ガイドライン整備を

■行政・企業に提言  製薬企業の60%がバイオシミラー(BS)を開発するための体制整備が「十分でない」と考えており、厚生労働省や経済産業省など「行政からの支援」を期待していることが、厚生労働科学特… 

骨太方針、成長戦略を決定‐「参照価格制度」の記述削除

政府は9日、2017年版の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)と成長戦略「未来投資戦略」を閣議決定した。骨太方針では、薬価制度の抜本改革について、素案に盛り込んでいた後発品薬価を超える部分の… 

処方箋にQRコード検査値‐国内初、薬物療法を最適化

■転記ミスなく薬局にメリット  旭川医科大学病院では、今年2月から患者の検査値などの情報を格納したQRコードを院外処方箋に印字し、薬局での適正使用、副作用の防止・早期発見に役立てている。大きなメリ… 

米アリアドを6260億円で買収‐“癌のタケダ”目指し再び巨費

 武田薬品は、米アリアド・ファーマシューティカルズを総額54億ドル(約6260億円)で買収すると発表した。2月末に手続きを終える予定で、重点領域に位置づける癌領域の強化が大きな狙いだ。アリアドが非小細… 

薬事
製薬業界においては開発薬事、CMCなど、薬事関連は引き続き多くの求人があります。
外資・国内系とも、新薬申請にあたって、文献の読解や海外での情報収集だけではなく、 海外担当者との連携など、英語については読解・文書作成力だけではなく、会話力、英語コミュニケーション力も求められる傾向にあります。
医療機器メーカーにおいても海外製造元との対応や、国内系メーカーでは海外へ販路拡大のための海外申請など、一定の英語力が求められます。
製薬・医療機器業界ともに、平均的な募集スペックとしては経験3~5年以上の中堅層が最もニーズが高いようです。
また、関係各官庁との折衝などコミュニケーション力が重視され、グローバル開発を展開している企業では、英語力プラス、FDA対応、情報収集といった経験がポイントになります。
企業の製品開発力や、輸入商社であれば、取扱製品の豊富さが業務量に直結しますので、 業務内容の充実した環境に身を置きたい方には求人企業が開発にどれほど力を注いでいるか、開発資金を投資しているか、開発パイプラインの状況なども注目ポイントかと存じます。
未経験からでも薬事コンサルティングや開発受託企業、または医療機器メーカーにおいて募集があり、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系の資格、理系(薬学・医学・生物学)大学卒のバックグラウンド、それに加え、英語力をお持ちの方に、可能性が開かれています。
PMS
一時期の積極採用の状況と比較し、PMSの求人市場は落ち着きを見せはじめています。
製薬メーカーでの募集においては、国内系・外資系ともにグローバルとのやり取りが必須となり、英語によるコミュニケーション力は引き続き重要なポイントになっています。
CROにおけるPMSの採用傾向は、スタッフレベルでは未経験者の募集枠もあり、その際は看護師・薬剤師・臨床検査技師といった、医療系の資格をお持ちの方、MR経験者などのバックグランドが求められます。
また、臨床開発関連職の経験者で、かつ英語力がある方であれば、メーカーPMSへのキャリアチェンジの可能性もあります。
学術
本社でのDI業務やMR支援といった立場の学術職は求人の数が少ない傾向にあります。
支店学術の場合は、どちらかというと欠員補充になりますので、転職に関してはタイミングが重要で、勤務地も各支店、営業所いずれかに配属となります。
外資系製薬メーカーでは、本社学術機能の領域別細分化が進んでおり、オンコロジーや、糖尿病など特定領域に特化した経験者が求められています。
経験は、学術やDI経験がベストですが、MR経験でも十分にチャレンジ可能です。
また、後発医薬品業界にて、国内系、外資系問わず学術の求人ニーズが高まる傾向があります。
年齢や経験社数よりも、実務経験が比較的に重視され、割に年齢の高い転職希望者様には人気上昇中です。
CRO業界
1998年4月に新GCPが施行されて以来、製薬メーカーに、より科学的かつ倫理的な臨床試験の実施が義務として課せられました。その為、製薬メーカーの現状の人員で対応しきれない部分を委託するCROへの受託の需要が伸び、業界全体が右肩上がりに成長していきました。このような背景のもとに、CRO企業においては人員の確保が急務となり、経験者のみならず、未経験者の採用、教育に力を入れてきました。米国におけるCROの利用率40%に対し、日本ではまだ10~20%程度に過ぎず、今後一層のシェア拡大が見込まれる成長業界です。
しかしながら、2008年後半からは未経験者の募集は減少しています。理由としては複数の要因が考えられますが、未経験者採用が順調に推移し、一旦採用が落ち着いたことも一因と考えられます。
ただし、重要の多いCRAや、QC、PMSなどで、医療系有資格者や、生物・薬学等理系大学出身の第二新卒の方などに対し、引き続き未経験者の採用を行っている企業もあり、開発職へのキャリアチェンジを希望される方には、継続してチャンスがあります。
医療機器
最近の求人傾向としては、外資系企業等で、営業職など20代後半までの業界未経験者の方も採用しています。
若干、採用人数は減少傾向にありますが、時期によっては年に一~二回程度のまとまった人材を募集を行ったりもしています。
また、その際は勤務地も全国に幅広く渡り、可能なケースもありますので、是非、地方の方でもチャレンジしてみて下さい。
また、30代以上の方に関しても、業界経験者、また、マネジメント経験職など、管理職としての採用もございます。
また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、20代~30代前半までの、業界ご経験者の募集も引き続き、採用傾向にございます。
その際、特にポイントとなるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。当然、モチベーションの高いが有利です。
また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなども、やはり、即戦力(ご経験者)を求めていますので、年齢層もどちらかというと、幅広くなっております。
ベンチャー企業などは、特にベテランの方を希望されております。
また、他に、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発等の求人も若干、少なくはなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集などに関しましては、引き続き英語のコミュニケーション力の必要性が重要視されている募集傾向にあります。
臨床開発モニター
製薬メーカーにおいては採用は経験者のみに絞られてきており、3~5年以上の経験、英語力に加え、経験領域も注目される傾向が出てきました。
オンコロジー領域、中枢神経領域、代謝性疾患領域は全体的に人気が高いといえます。
ただし、開発のスピードアップは各社とも大きな課題であり、ニーズが高い職種であることは変わりません。若手のCRAは、コミュニケーション能力、問題解決能力、目標達成意識といった面が高く評価され、中堅以上はマネジメントの経験や、企画力、CROとの協力体制構築などの経験が求められます。
また、アジア・欧米との同時治験などがますます増える中、海外での開発経験や、国際開発といったグローバルな環境での開発経験は転職の際には大きな武器になります。
MR
全体としては募集の数は減りつつありますが、欠員補充や、数名の増員募集はございます。
欠員補助の場合は、欠員をカバーできるだけの人材が必要とされ、状況によっては社内の人員配置転換なども考慮されますので、ある程度のスキルも必要とされる傾向にあるようです。
また、勤務地も特定されているケースが多いのが特徴です。セールスフォース強化が目的であれば、相応のスキルが求められます。
勤務地も決定されていないケースが多く、採用する側は人員を増やさなければならないのですが、絶対数が不足している訳ではないので、本当に企業が求めているスペックをクリアしていないと難しいでしょう。
35歳位迄で、経験年数が3年以上あれば、ほぼ100%近くの企業が興味を示します。
また募集の傾向によって異なりますが、本当に即戦力を求めているのであれば、年齢的な制限よりも、経験を評価していただけます。
研究職
増加傾向にあるのは、製剤研究・分析研究職です。
製薬会社、ジェネリック、化粧品メーカーなどでも、1~3名程度の募集を行っています。
製薬メーカーによる、製品のライフサイクル延長の為の剤型変更や剤型追加を、各社戦略的に行っているのが背景にあります。
特にジェネリックメーカーでは、募集が増加してます。製剤研究職の場合は、即戦力、将来コアな人材となっていただけるエキスパートを求めている傾向にあり、5年程度の経験のある方であれば、ほとんどの企業は興味を示すでしょう。
分析研究の場合も経験は求められます。
ただ、品質管理部門などで分析機器を取り扱ってきた方であれば、企業によってはチャレンジ可能な求人もございます。
また勤務地に関しては、各社工場や、研究室になりますので、都心部ではなく地方が多いのが特徴です。
分析の研究を経験されてきた方で、勤務地を理由に転職を考えられている方は、品質管理部門や薬事部門への転職も含め検討してみて下さい。
基礎研究職の求人は減少しておりますが、中堅製薬会社、創薬系ベンチャーなども含め、勤務地を厭わなければ、ある程度募集はございます。